不妊治療:体外受精

不妊治療:体外受精

『不妊治療:体外受精について』


体外受精と顕微受精を対象に、不妊治療費の一部を助成する特定不妊助成事業が開始されていますから、各都道府県、指定都市に問い合わせてみてはいかがですか。実際に治療を止めて、他に生きがいを見つけたとたん免疫状態が好転し、妊娠する人もしばしばあります。この検査は、子宮頸管粘液検査と兼ねて行える検査となっています。このフーナー検査は、精子と子宮頸管粘膜の相性を調べるものです。


たとえ、子宮頸管粘膜検査で異常がなくても、精子との相性が悪いですと精子が侵入できないことがあります。不妊治療の中でも、特に、卵子を体外で受精させて体内に戻すという体外受精や、顕微鏡を使って受精させる顕微授精は、医療保険が適用されませんから、費用が30万円から60万円と高額になる上、成功率も20〜25%とそれほど高くなく、何度か試みなければ妊娠に至らないケースが多くなっています。


金額に見合う治療レベルを維持するため、医師は1人の診察に30分以上はかけて状況を見極めた上、生物学などで博士号を取得した、優秀なサイエンスディレクターとともに治療にあたるそうです。アメリカに限らず、海外の体外受精専門クリニックでは、医師と研究者は対等な立場だと言われています。胚の提供は、受精卵を凍結保存しておいた人が子供に恵まれたことから、不要になった胚を必要としている人に提供することが多くなっているそうですす。


※トク知識

造影剤を使った子宮の検査方法についてです。まず膣から子宮へカーテルを入れて造影剤を注入して、子宮卵管のX線撮影を行います。胚盤胞(ブラストシスト)とは、受精卵のより発達した段階を指しています。受精卵をペトリ皿で通常よりさらに2〜3日間長く培養させることによって、受精卵が子宮に移植される前にブラストシストへと発達するかどうかを見極めるものです。培養液の中で追加日数をサバイバルしブラストシストへと発達できる受精卵というのは、着床への高い可能性を持もっていて、強く健康な受精卵であると考えられています。




 

☆☆不妊治療の出来るク病院(山陰)☆☆


○タグチIVFレディースクリニック田口産婦人科

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住所 : 〒680-0003 鳥取県鳥取市覚寺63ー6


○鳥取赤十字病院

TEL : 0857-24-8111

住所 : 〒680-0017 鳥取県鳥取市尚徳町117

URL : http://tottori-med.jrc.or.jp/top.htm


○島根県立中央病院

TEL : 0853-22-5111

住所 : 〒693-0068 島根県出雲市姫原4丁目1ー1

URL : http://www2.pref.shimane.jp/spch/visual/


○森本産婦人科医院

TEL : 0852-25-2250

住所 : 〒690-0056 島根県松江市雑賀町82


○レディースクリニック石見

TEL : 0856-22-0555

住所 : 〒698-0041 島根県益田市高津町イ2354ー5


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